△たとえば、私の場合▽

オタク気質な32才、今日も楽しく生きています。

休日は体を休める日。だから彼氏ができないとか余計なお世話だ。

 

休日は、疲れた体を休める日。

私はそう認識しているので、予定を入れるとしても基本的には土曜日。

日曜は来る1週間に向けて、体を休めなければならない。

 

・・・と思っているのですが、世間はそうではないらしい。

 

もとい、結婚適齢期を過ぎた独身女は、

休日にこそ積極的に出会いを求めて外出しなければいけないらしい。

やれ婚活パーティーに行けだとか合コンに参加しろだとか

結婚した先輩の、上の方から角度付けて繰り出される言葉が飛んでくる。

顔では笑い、心では毒付きながら「えーでも仕事が忙しくて土日は休まないとつぶれます〜」って言い過ごしてきた。

 

しかし、なんということでしょう。

4月の人事で管理部門に異動になりました。

現場とはすこぶる仲が悪い管理部門。

 

異動の内示が出て先輩や同期に言われたのは

「激務じゃなくなるから体調も良くなるよ!」(だからこれは花粉だっって)

「変な上司いなくなるね、羨ましい!」(それは嬉しい)

「残業なくなるから手取り減るんじゃない?あららー」(そういう問題じゃない)

「時間できるから婚活できるね!」

 

 

・・・うるせぇ。

 

結婚しないと人間じゃないみたいなこの風潮、なんとかなりませんかね。

私が住むこの街は、政令指定都市でもない、ただの、そこそこ観光客が来るようになった地方都市です。だから、中学の友達は高卒・ハタチで第1子を産んでいる子もいる。

そういうパターンが、珍しくない地方都市。

だからこそ息苦しい。

 

休日に家で引きこもってるから彼氏ができない。

だから結婚もできない。

うるせぇ、余計なお世話だ。

 

 

子どもの写真を載せる同級生や先輩、後輩のFacebookの投稿が

自慢にしか見えないのは、私が独身女だからだろうか。

私が一人でフラッと、ライブに行ったりスポーツ観戦したりしているのは

彼女たちにも自慢に見えてしまうのだろうか。

まぁ、知る由もないし聞きたくもないけど。

 

とりあえず、余計なお世話だと叫びたかった。それだけです。